シンポジウム
ホタルを通じて身近な自然を考える
日本各地で年1回、広域参加型イベントとして行っている「日本ホタルの会シンポジウム」は、ホタルや身近な自然を取り巻く様々な問題について取り上げ、広く意見交換するとともに、「日本ホタルの会」の理念を発信することを大きな目的としています。
現在では27回を数え、記念すべき第1回は、1992年の経団連ホールで行いました。毎年、1つの大きなテーマに沿って基調講演、報告、パネルディスカッション等の内容になっています。
第2回以降の内容は、資料のシンポジウム一覧を参照ください。また、開催のお知らせは、お知らせ(ブログ)
及び Facebook にて行います。多くの方々のご参加をお待ちしております。

第1回 「日本ホタルの会シンポジウム」
1992年(平成4年)10月12日 東京都千代田区 経団連ホール
挨 拶 日高敏隆(日本ホタルの会会長/京都大学理学部教授)
富野暉一郎(逗子市長)
小沢惣衛(辰野町長)
土橋精一(下部町長)
来賓祝辞 正田泰央(環境事業団理事)
基調講演 「自然の多様性に満ちた人里」
佐々 学(日本ホタルの会理事長/富山国際大学長)
パネルディスカッション
「都会で昆虫のオアシスをつくる」
矢島 稔(日本ホタルの会副会長/東京動物園協会常任理事)
「人里の象徴としてのホタル」
大場信義(日本ホタルの会常任理事/横須賀市自然博物館学芸員)
「ホタルの棲める八千代の水辺 ~市民の活動のあゆみ~」
加藤賢三(八千代ホタルフォーラム代表)
「ホタルの文化誌」
小西正泰(野川ホタル村村長)
「ホタルを通じて身近な自然環境を考える」
富野暉一郎(逗子市長)
「農林水産省の自然環境保全に関する取り組みについて」
新野謙司(農林水産省構造改善局農林環境保全室長)
「うるおいのある美しい水系環境の保全と創造をめざして」
関 正和(建設省河川局河川環境対策室長)
「身近な生きものと生活環境」
高橋 進(環境庁自然保護局自然環境調査室長)