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シンポジウム

ホタルを通じて身近な自然を考える

日本各地で年1回、広域参加型イベントとして行っている「日本ホタルの会シンポジウム」は、ホタルや身近な自然を取り巻く様々な問題について取り上げ、広く意見交換するとともに、「日本ホタルの会」の理念を発信することを大きな目的としています。

現在では24回を数え、記念すべき第1回は、1992年の経団連ホールで行いました。毎年、1つの大きなテーマに沿って基調講演、報告、パネルディスカッション等の内容になっています。

第2回以降の内容は、資料のシンポジウム一覧を参照ください。また、開催のお知らせは、お知らせ(ブログ)

及び Facebook にて行います。多くの方々のご参加をお待ちしております。

第1回  「日本ホタルの会シンポジウム」

1992年(平成4年)10月12日 東京都千代田区 経団連ホール

挨   拶  日高敏隆(日本ホタルの会会長/京都大学理学部教授)

       富野暉一郎(逗子市長)

       小沢惣衛(辰野町長)

       土橋精一(下部町長)

来賓祝辞  正田泰央(環境事業団理事)

基調講演 「自然の多様性に満ちた人里」

        佐々 学(日本ホタルの会理事長/富山国際大学長)

パネルディスカッション

                「都会で昆虫のオアシスをつくる」

        矢島 稔(日本ホタルの会副会長/東京動物園協会常任理事)

     「人里の象徴としてのホタル」

        大場信義(日本ホタルの会常任理事/横須賀市自然博物館学芸員)

     「ホタルの棲める八千代の水辺 ~市民の活動のあゆみ~」

        加藤賢三(八千代ホタルフォーラム代表)

     「ホタルの文化誌」

        小西正泰(野川ホタル村村長)

     「ホタルを通じて身近な自然環境を考える」

        富野暉一郎(逗子市長)

     「農林水産省の自然環境保全に関する取り組みについて」

        新野謙司(農林水産省構造改善局農林環境保全室長)

     「うるおいのある美しい水系環境の保全と創造をめざして」

        関 正和(建設省河川局河川環境対策室長)

     「身近な生きものと生活環境」

        高橋 進(環境庁自然保護局自然環境調査室長)